クッションでバランスの取れた雰囲気をつくる

模様替えをするとき、部屋の中心となるソファやテーブルにばかり気をとられて、クッションの存在を忘れそうになっていませんか。一見、地味なようで、実は部屋の雰囲気をつくるインテリアとして欠かせないのがクッション。ソファを持っているならば、そこへきちんとクッションをプラスして、コーディネートを楽しみましょう。今回はクッションを選ぶときのポイントをお伝えします。クッションで雰囲気にバランスの取れた、居心地のいい部屋をつくりましょう。

クッションは部屋のデザインに合わせるのが基本

クッションを取り入れたいからといって、今の部屋の雰囲気との兼ね合いを考えず、ただ単におしゃれなものを買ってくるのは得策ではありません。クッションは部屋のデザインに合わせて選びましょう。

・色で合わせる
たとえば、部屋全体が青で統一してあるのならば、まずはクッションも青系を選んでみましょう。このとき、ソファやその他の家具との兼ね合いで、色の濃さを調節するときれいです。 また、春・夏は涼しげな寒色、秋・冬はあたたかみのある暖色といった風に、季節によってクッションの色を変えるという手もあります。クッションのメリットは、カバーを変えるだけで色やデザインを簡単に違うものにできるところ。これを生かし、季節感のある部屋を意識した色づかいをしてみると楽しそうですね。

・柄で合わせる
カーペットなど他の家具にスクエア柄が使われているならば、クッションも似たような柄を選んでみましょう。まったく同じ柄でなくてもOK。たとえば、一方の柄のなかに《直線》の要素が入っていたとしたら、クッションにも《直線》を使った柄を取り入れます。統一感が出てきれいな印象になります。カーテンと合わせてみてもおしゃれですね。

海外では当たり前? ベッドにもクッションを置こう!

海外の映画やドラマで、寝室のベッドの上にいくつもクッションが置いてあるのを見たことがありませんか。クッションはソファだけでなく、ベッドに置くこともできるのです。その際は、布団や枕との兼ね合いでクッションの色と柄を選びましょう。ぱっとしなかったベッドが、一気におしゃれに変身します。このように簡単に模様替えできるのは、クッションならではのメリットです。おしゃれに変わった部屋を見せるため、ぜひ恋人や友人を招待してみてください。きっと大切な人の驚いた顔が見られますよ。

あなたの部屋にもクッションを取り入れて、バランスの取れたコーディネートをしてみましょう。雰囲気が統一されて安心感のある部屋は、いつもより過ごしやすくなっているはずです。思い切って、クッションと一緒にベッドの雰囲気も変えてみたら、週末に遊びに来る恋人へのサプライズになって楽しいのではないでしょうか。おしゃれなインテリアに囲まれて過ごす恋人との夜は、いつもと違う気分を味わえそうですね。
すてきなインテリアまで用意したからには、この日の夜の失敗は避けたいもの。ふだんから緊張などで下半身の調子に心配のある方は、あらかじめ信頼のおける医療機関でED治療薬のバイアグラを処方してもらっておけば、さらに準備バッチリですね。

クッションのある居心地のいい部屋で、すてきな時間をお過ごしください。

Copyright(c) 居心地GOOOOD!!!な部屋作り All Rights Reserved.