片付けが苦手でも大丈夫!簡単にデスクが片付く方法

デスクは男性の性格がわかりやすく出る部分です。そのため、女性に見られたときに「ずいぶん散らかっているな」と思われると大変なマイナスイメージとなります。そこで今回は、片付けが苦手な人にお勧めな「簡単お片付けルール&テクニック」を3つご紹介します。

デスクの上から物をなくそう

散らかったデスクの上というのは物だけでなく、集中力さえも乱れがちになるもの。そこで、「デスクの上には基本的に最低限の物しか置かない」、というルールを自分の中で作りましょう。業種によっては難しい場合もありますが、パソコンと電話、そしてメモ帳と筆記用具だけにしてみてください。その他のものはすべて引き出しにしまってしまいましょう。

デスクの上が片付いていると、気持ちもすっきりとし仕事が捗ります。そして、「物がない状態」をキープしようと努力することで、常に片付いたデスクを手に入れることができるとも言えます。

ちなみに、仕事上どうしても出し入れが多いアイテムに関しては例外とし、デスクに場所を作ってあげても良いでしょう。引き出しを開け閉めするだけでも時間をロスしてしまいますから、この辺は適宜ご自身で判断してください。

とりあえずの置き場所を作る

例えば「センターの引き出しは常に空にしておく」といった決まりを作ると、手軽な整理整頓に繋がります。休憩や食事などで離席をする場合に、やりかけの書類などをとりあえずしまっておけるスペースにするわけです。自宅であったとしても、こうしたメリハリを付けることは非常に大切と言えます。

ちなみに、とりあえず入れておくのは1~2日程度と決めておくことも重要です。さもないとそこに書類などが溜まり続け、結局開かずの間になってしまう可能性も。散らかる前に片付けることは、すべてにおいて大原則です。

毎日5分だけ片付ける

最後のルールは基本中の基本にして、多くの人が取りかかれないものです。それは「定期的な片付け」です。「毎週○曜日には必ず片付けるぞ!」と決めている人もいるでしょう。しかし、1~2ヵ月程度で挫折してしまった経験のある方も多いはず。

この失敗には理由があります。それは「片付けが面倒になる位デスクが散らかった」からです。30分以上かかる整理整頓というのは誰でも腰が重いもの。しかもその日が多忙であればあるほど「今日はやめておこう」となります。そして先延ばしにすればする程デスクは悲惨なことに。結果、片付けがどんどん面倒になっていってしまいます。

こうした事態を避けるためには、毎日決まった時間片付けを行うことが肝心です。その時間は、ほんの5分で充分です。しかも、全てを綺麗にする必要はありません。できる範囲のみに手をつけてください。整理整頓は毎日行っていれば実はそこまで難しいものではありません。破滅的に散らかってでもいない限り、毎日5分の片付けでかなり快適な環境をキープできると言えるでしょう。

もちろん、3ヵ月に1度程度の大規模な片付けは必要です。しかし、今回ご紹介したテクニックやルールを守れば、そこまで大変にはならないでしょう。女性が遊びに来たときに「片付いていて素敵ですね」と言われるために、自分なりのお片付けルールを作ってみてください。

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