一人暮らしならノートパソコンが最適

パソコン選びを行う際に悩むのが「パソコンの形状」です。デスクトップ、ノート、タブレットと、現在では色々なものがあり、自分の部屋にはどれが良いのかわからなくなる方も多いはず。そこで今回は、お部屋におけるノートパソコンのメリットやデメリットについて解説していきます。

小さくて手軽なのが最大の利点

ノートパソコンの最大のメリットは場所をとらないコンパクトさにあります。デスクトップパソコンのように大きなディスプレイを用意することもありませんし、キーボードやタッチパッドが備わっていますので、個別に置き場所を用意する必要もありません。そもそも本体がデスクトップパソコンに比べれば非常に小さいので、一人暮らしの部屋の場合などには助かるでしょう。

また、どこへでも手軽に持ち運べるという点も大きな利点のひとつです。自宅でのパソコンの役割は仕事だけに限りません。時にはネットショッピングをしたり、動画鑑賞などをしたりすることもあるでしょう。そんな時、ノートパソコンであればリビングやダイニングに持って行くことができます。

例えば、女性が部屋に訪れた時、一緒にYouTubeの鑑賞をノートパソコンでする、といったことにも活用できるわけです。デスクトップパソコンの置いてある部屋ではゆっくりくつろげないかもしれません。また、その後の展開を考えるとベッドの上での時間を充実させておいた方がいいでしょう。ノートパソコンがお勧めな理由には、こうしたものもあります。

ちなみに、ベッドサイドテーブルにはノートパソコンを置けるスペースを用意しておくと良いでしょう。行為がはじまりそうになった時、さっと片付けられる場所がある方が便利ですからね。さらに言えば、テーブルの引き出しにはコンドームとED治療薬であるバイアグラを常備しておくべきです。特に後者は男性としてのたくましさをしっかりアピールする必需品。効果が現れるまでには少し時間がかかりますので、動画鑑賞前などにさりげなく飲用しておきましょう。

壊れた時に少し面倒

メリットだらけのノートパソコンですが、もちろん弱点もあります。それはメンテナンス性の低さです。例えばデスクトップパソコンの場合は、一部のパーツが壊れたらそこだけを修理・交換すれば良いだけ。しかしノートパソコンの場合は筐体を開けること自体が難しいモデルも多いので、簡単にはいきません。

とは言え、デスクトップパソコンの修理も知識やスキルがなければできるものではありません。自作PCなどの趣味がない限り、現代ではノートパソコンの方が使い勝手は良いと言えるでしょう。

ノートパソコンはさまざまな用途で使える便利なものです。コンパクトで場所を取らず、どこへでも気軽に持ち運びができるのは、一人暮らしの男性などには最適だと言えるでしょう。

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