テレビはやっぱり欠かせない

テレビは部屋に欠かせない家電製品です。あまり自分で見ることはなくても、お客さんが家に来たときには、テレビから会話のネタを提供してもらうこともあるでしょう。また、異性と自宅でDVD鑑賞をするときにも、テレビとプレーヤーがなければ話になりません。

環境に合わせた選択を

テレビは大きなスクリーンであれば良いというものでもありません。たとえば8畳程度の部屋に40インチのテレビを置くと、少なからず圧迫感を感じるはずです。また、テレビが発する熱も侮れません。特に夏場は、テレビのせいで余計に蒸し暑くなるおそれもあります。

テレビのサイズは、必ず部屋の空間をよく考慮して選びましょう。40インチ以上を置いていいのは、10畳以上の部屋だけ。後はどれだけ大きくても、32インチ程度が限界です。逆に15~20インチ程度の小さめのテレビも、微妙です。1人で鑑賞するには困りませんが、お客さんを呼んだときに、やや貧乏臭いイメージを与えるかもしれません。

録画と円盤を楽しむ

テレビにHDDが内蔵されていない場合は、録画のためにもHDDを外付けで購入すべきでしょう。HDD付きのDVD・ブルーレイプレーヤーがあればベストです。

別に使う機会はないか…と思って省略するのは少し考えもの。異性を呼んだときには、しばしば時間を潰すために録画した映像や、レンタルしてきたDVDなどを見ることになります。気詰まりな沈黙を回避したければ、これも必ず用意しておくべきものでしょう。

最近では録画・DVD再生などすべての機能がついているテレビもあります。その分本体価格も高くなりますが、別々に買うより安上がりで済む品もあるかもしれません。

大事な色と素材感

現在、テレビの画面は光沢を放つものがほとんどです。フレームも黒が基本なので、かなり重々しい印象を放つことになります。白塗りのものやアルミ製の製品を探すのもアリですが、デザインは微妙かもしれません。そんなときには、テレビを乗せるローボードで少しイメージを和らげましょう。明るいウッドの品を選べば、すっきりとまとまります。

テレビなんていらないんだけどな…という人も、32インチ程度のものならば、3万円程度で買えます。友達や恋人との楽しいひと時のためにも、購入を考えてみませんか?

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