ベッドは部屋の肝! 狭く見せないためには

最大の家具の1つ、ベッド。ここで暗い色を選ぶと、部屋全体が沈んだ印象になってしまいます。メイプルやベージュのフレームを、強度重視で選んでいきましょう。
ベッドは、もっとも大きい家具の1つです。一間の部屋に暮らしている人にとっては、部屋のおよそ4分の1程度はベッドが占めることになるでしょう。さまざまな観点で、慎重に最高の一品を選びたいところです。しかし、本当に良いベッドとは何なのでしょうか?

見逃せないカラーリング

ベッドは実用性が1番です。寝心地をもっとも考慮すべきなのは間違いないでしょう。

しかし、本当に居心地の良い部屋を作りたいならば、最初の観点は「カラー」です。生活の必需品でもあるので、家具屋さんでも初めに選択することになるはず。ベッドの色に合わせて他の家具を考えることにもなるので、カラーリングが最重要となるわけです。
フレームに黒を使うと、他の家具とのコーディネートはかなり難しくなります。どんな色ともマッチする木目を選ぶのが、無難な選択でしょう。あるいはパイプベッドでもOKです。グレーやシルバーは合わせる色を選ばないので、後々の家具選びがラクになります。

そして寝心地を…

マットレスについては、それぞれに「硬いのが好き!」「柔らかいのが好き!」という好みがあるので、一概にこうしろと言うことはできません。注意点だけ述べておくと、あまりにソフトなマットレスは、寝そべるにはとても気持ちいいのですが、体が沈みやすいので腰に負荷がかかってしまいます。デスクワークの人は避けた方がいいかもしれません。

枕についても、同様のことが言えます。柔らかすぎると、逆に肩が凝ってしまう人もいるようです。実際に首に当ててテストしながら、最適なものを選ぶようにしましょう。

ベッドで部屋を狭く見せないための工夫

明るい色のフレームを選んでも、シーツや布団カバーを暗くしてしまうと、部屋には閉塞感が垂れ込めます。汚れるのは覚悟して、オフホワイトやベージュを選択するのがベターです。もちろん洗い替えに、色違いを複数買っておいてください。普段の生活では自分の好きな色を使い、恋人・異性を招く際には明るい色を使う、といった使い分けもOKです。

折りたたみのベッドについては、あまりおすすめできません。デザイン的にも優れたものが多くありませんし、やや貧乏臭いようなイメージを与えてしまいます。セックスの際の強度も不安になるので、据え置きで明るい色をチョイスするのがベッド選びのコツです。
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