心もくつろぐ部屋が必要

人生でもかなり長い時間を過ごすことになる、自室。きれいに保っておけば心もすっきりとし、人生の質もまた向上します。自分も他人も過ごしやすく、そして不快な害虫が過ごしにくい部屋にするために、デザインしましょう。

きれいな部屋で生活していると、心もまた浄化されていきます。自分の部屋が1つの癒し空間となるわけです。旅行から帰ってきたとき、「我が家が1番だな~」と思った経験は誰にでもあるはず。毎日そう思えるように、部屋をデザインしていきませんか?

人生は部屋で流れる

人間は、その一生でかなりの時間を、自室で過ごすことになります。トイレで過ごす時間も、平均的な人で54時間/年と言われているので、部屋ともなると圧倒的な数字でしょう。それほど長い時間を過ごす部屋を汚いまま放置しておくなんて、人生への冒涜とも言える行為です。逆に言えば部屋の居心地を良くすれば、人生のクオリティもかなり上がることになります。インドア生活を楽しむことだって、立派なエンターテインメントです。

汚い部屋は心を荒ませる

汚れた部屋で暮らしていると、どうしても心は暗くなってしまいがちです。部屋を一挙に掃除して気持ちがすっきりする、という体験は誰もが味わっているでしょう。部屋を常にきれいに保っておくことは、精神を美しく保っておくことでもあります。自らの生活空間のデザインは、表面的な充実感だけでなく、確かな幸せをあなたに与えてくれます。

チェ・ゲバラは、兵士に対して「常に清潔であれ」と繰り返していました。体が汚れると心にスキが生まれ、敵につけ込まれてしまうからです。部屋に関しても、同じことが言えるのではないでしょうか。部屋の「敵」と言えば、アイツですよね…。

虫が涌かないためにも

家に現れる最大の脅威、ゴキブリ。1匹いれば100匹いるとも言われる、繁殖力も強い生物です。警察や役所の人を呼んで退治してもらうというはた迷惑な人もいるほど、忌み嫌われた害虫…彼らを涌かせないためには部屋のデザイン以前に、掃除が非常に重要です。人間の髪の毛を食べてでも1か月生きられると言われる虫ですので、毎日の清掃を欠かしてはなりません。仮に恋人を家に呼んでいるときにコイツが現れでもしたら、もうムードは台無しです。

あなたの部屋は、あなたにとって居心地が良いですか? 「もちろん」と親指を立てる人もいるかもしれませんが、それは他人にとっても同じでしょうか。あるいは、虫にとっても居心地の良い「汚部屋」になっていませんか? 自他共に満たされる空間を作るために、さあ、今から行動していきましょう。

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