雨の日もインドアで楽しむために

雨の日は自宅で過ごすのが定番。でも、部屋が汚ければちっともくつろぐことができません。日本では何と3日に1回は雨が降っています。そんな日もリラックスできて、仲間を呼べる部屋にするために、工夫してみませんか?

部屋は屋根に守られているので、雨に濡れることがありません。心も湿気るレイニー・デイも、部屋でなら遊ぶことができます。仲間を呼んでゲームをしても楽しい…雨の日にもくつろげる空間を作るためにも、やはり部屋のデザインは必要なのではないでしょうか。

家から出られないなら…

雨の日は誰もが部屋から出たくなくなるものです。わざわざ傘を差してどこかに歩いていくのも億劫。できることなら、自室で漫然と時間を過ごしたいところですよね。しかし部屋自体が汚れていて居心地が悪ければ話になりません。外にも出られないし、部屋にいるのも苦痛。これでは、一時的に世界から居場所を失ってしまうことになります。

2008年の統計によると、全国では年間113日が雨の日だそうです。ほとんど3日に1回の割合で、雨が降っています。週におよそ2回の降雨が週末に集中することもあります。それでもあなたは、まだその汚いお部屋をそのままにしておこうと思いますか?

雨の日も楽しいインドア

1人で時間を過ごすのが苦手、という方は、雨の日にはお友達を家に呼んでも良いでしょう。それなりの設備が整った部屋ならば、天候とは関係なく楽しく遊べます。トランプや人生ゲーム、大迫力の大型テレビで映像を鑑賞するのも、素敵なレクリエーションです。雨を口実に恋人を部屋に招くのも良いでしょう。外でデートをするよりも、個室で時間を過ごす方が、いろいろな意味で絆も深まるはずです。

しかし、それもすべて「部屋がきれいである」「人に見せられる状態である」というのが前提条件。汚い生活空間に他人を招くことはできません。反対に、徹底的にデザインされた家ならば、招いた人たちに「この人きちんとしているな」という好印象を与えることもできます。雨の日を使って仲間からの評価を上げるためにも、部屋の設計は必須です。
梅雨ともなれば、ほとんど毎日が雨です。しかしそんな鬱陶しい季節も、人生の一部であることに変わりはありません。雨の日も充実した時間を過ごすために、部屋をきれいにデザインしてみましょう。きっとあなたの人生の質がぐっと良いものに変わるはずです。

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