異性を招くためにも

明日、恋人を部屋に上げる…期待も膨らみますね。でも、あなたの隠している趣味、部屋でバレたら元も子もありませんよ。異性を気軽に呼べる部屋にするためにも、デザインは必要です。彼/彼女を招く予定のある方は必見!

異性に対して良い印象を与えるためにも、部屋作りはとても大切です。親しくなってくれば、必ず一度は彼/彼女を自宅に上げることになるはずです。せっかく作り上げた絆が「汚部屋」のせいで台無しになってしまわないためにも、部屋のデザインは必要なんです!
こちらは異性の部屋に行った際にチェックする項目を対象者約1000人にアンケートを取った結果などが載っていますので是非、参照にして下さい⇒恋人に好かれる"モテ部屋"を作る方法は?

隠れた性格が露わに!?

部屋には、その人の性格が如実に表れます。いくら表面的に爽やかな人物を気取っていても、部屋まではごまかしきれません。普段使いにしているタオルの1枚からでも、本性は見抜かれてしまいます。異性を部屋に呼びたいと考えている人たちは、自分が外でどう振る舞っているかをよく考えながら、そのイメージに合わせて設計する必要があります。

たとえば、外ではクールな青年を演じているAさんは、実はバリバリのオタク趣味。部屋の本棚にはマンガやアニメのDVDやフィギュアがいっぱい! …そんな部屋に恋人を呼べば、まず引かれることでしょう。恋人もAさんのクールな面に魅了されているわけですから、突如として見せつけられたオタク趣味を受け入れられるはずもありません。

部屋に行く、という意味

恋人の部屋に上がる、という行為は実にシンボリックです。簡単に言えば、セックスを予感させます。はじめてのプレイは自宅で…と考えている方も多いのではないでしょうか? しかし、特に女性は精神的な生き物です。汚くて嫌な臭いがする部屋で服を脱ぐ気分にはなれません。そしてはじめてのセックスがうまくいかなければ、2人の未来にも不吉な影が落ちることになります。きっとすぐに関係はご破算となってしまうことでしょう。

本当に相手のことを愛しているならば、彼/彼女に対して愛情を注ぐように、部屋にもまた一定の気持ちを尽くして設計しなければなりません。2人にとって居心地の良い空間にし、関係を長続きさせるためにも、そのデザインに手を抜いてはいけないわけです。
何も自分の趣味を封じ込める必要はありません。オタク趣味なグッズも、目につかないところに隠してしまえばそれでOKです。恋人を呼ぶときだけ少し部屋のレイアウトを変えて、うまく処理しましょう。それだけであなた自身のイメージも損なわれずに済みます。

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